NGINX(エンジンエックス)|日本公式サイト

NGINXはF5ファミリーの一員となりました。新体制の詳細はこちらを御覧ください。

Sprintとは?

NGINX Sprintは、年一回開催のNGINXによるカスタマー向けテクニカルカンファレンスです。

概要:
これまで年一回NGINXテクニカルカンファレンスとしてワールドワイドで開催していた「NGINX Sprint」を今年初めて、アジアパシフィック版として日本語セッションや日本語字幕をいれて、「NGINX Sprint APAC 2.1」として開催いたします!

このバーチャル・カンファレンスでは、基調講演による最新動向から最新技術に関するテクニカルセッション、ハンズオンワークショップまで、NGINXに関する情報が満載です。本イベントの参加で、必ず何か新しい発見をしていただけると思います。

モダンアプリケーションの開発はまだこれからというマイクロサービス初心者の方も、すでにNGINXを使っているエキスパートの方も、どちらにも楽しんでいただける内容を盛りだくさん用意していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

日本語スタッフによる日本語セッション・ハンズオンも用意しています。

開催日時: 12月7日(火)12:00~17:00

12:00

12:30

基調講演①

オープンソースとNGINXで未来のためのアーキテクチャを構築 (日本語字幕付)

今や日常的に目にする、最新のモバイルバンキングアプリケーションや、eコマースサイト、ビデオストリーミングサービスなどの便利なデジタルサービスは、最新のモダン・アプリケーションによって支えられています。このようなモダン・アプリケーションは、コンテナや、アプリケーション・セキュリティ、クラウド・ネイティブ・ツールなどのマイクロサービスで構成されています。さらに、開発のスピードと運用のバランスを一貫して維持することが非常に重要になっています。 このセッションでは、F5のNGINXビジネスのゼネラル・マネージャーであるRob Whiteleyが、これらのモダン・アプリケーション・アーキテクチャにおけるオープンソースの重要性と、NGINXがどのように役立つかについて説明します。(日本語字幕付き)

出演者:

Rob Whiteley

12:30

12:50

基調講演②

From Then Till Now: パンデミックで加速した最新アプリの必要性 (日本語字幕付)

パンデミックによってもたらされた不確実性の中で、顧客の多様なニーズに応え、常に安定したセキュアかつスケーラブルなユーザ・エクスペリエンスを実現するため、多くの組織が、アプリケーションのインフラをモダナイズすることで、急速な環境の変化に適応し、大きな飛躍を遂げています。本セッションでは、2017年にNGINXをアジア太平洋地域に導入し、地域内でのOSSコミュニティを構築した先駆者であるNorbert Kissより、アジアでの主なモダン・アプリケーション事例のご紹介、その中でNGINXがどのような役割を果たしたか、また、いかに迅速にその変化に適応しなければならなかったのか。を解説します。(日本語字幕付き)

出演者:

Norbert Kiss
Damrongsak Reetanon

12:50

13:15

パネルディスカッション

討論:コンテナ、マイクロサービス、NGINX設定の秘訣など、最適なアプリケーション構築とは(日本語字幕付)

Tech Wire Asiaの編集者Joe Green氏の司会のもと、企業のDevOpsでのコンテナ技術の台頭や、なぜNGINXとF5がソフトウェアのコアにオープンソースを据え続けているのか、などについて語ります。また、急速に変化するアプリケーションセントリックの時代に、顧客が組織内でNGINX Plusをどのように使用しているか、そして、大企業のバックアップとサポートを受けたオープンソースからどのような付加価値が得られるのか、「オープンソース・プラス」についても触れます。(日本語字幕付き)

出演者:

Burzin Engineer
Joe Green
Rob Whiteley
Sumit Malhorta

(休憩)

13:30

14:00

テクニカルセッション①(日本語セッション)

「NGINXによるアプリケーション・セキュリティの自動化」

アプリケーション展開やリリースサイクルの実行はとても速く行われるようになりましたが、セキュリティ設定は後手になってしまいがちです。DevOpsやCI/CDを活用しながらセキュリティ設定も不可欠な要素でなければなりません。このセッションでは、NGINX App Protect WAFとDoSソリューションがどのようにして活用できるかご説明します。

出演者:

鈴木孝彰

14:05

14:35

テクニカルセッション②(日本語セッション)

「コンテナ環境の接続をセキュアにする、End-to-Endの通信暗号化」

Kubernetes環境で動作する各サービス間でパスワードやクレジットカード情報などセンシティブなデータをやり取りするとき、通信を行うコンテナ間、つまりEnd-to-Endの暗号化を行い、悪意あるユーザからデータを守る必要があります。 このセッションでは、NGINX Ingress Controllerでどの様にアプリケーションの通信をセキュアにするかについて紹介し、NGINX Service Meshを用いたコンテナ間のセキュアな通信の実現や、双方を活用した外部との接続する方法についてご説明いたします。

出演者:

松本 央

14:40

17:00

ハンズオン・ワークショップ(日本語セッション)

「モダン・アプリケーションに求められるプラットフォーム・セキュリティ管理の実現」(NGINX Controller基本設定ハンズオン)

アプリケーションはビジネスで必要不可欠であり、近年、コンテナを代表する各種テクノロジや開発手法の進化により、アプリケーションのモダナイゼーションが進んでいます。このモダン化されたアプリケーションは旧来の手法では十分な成果を上げることができなくなり、インフラやセキュリティがアプリケーションリリースを妨げてしまうことが大きな課題となっています。

これらの課題に対し、インフラチーム、セキュリティチーム、DevOpsチームが相互に協力し、モダンアプリケーションにとって最適なプラットフォーム運用・管理・セキュリティを実現するのが我々が提供するNGINX Controller ADC Application Securityです。

このハンズオンワークショップでは、NGINX Controllerが提供する機能をステップ・バイ・ステップで確認いただきます。GUIを用いた設定管理、アプリ・プラットフォームのステータス確認、アプリケーションセキュリティの実施、そしてCI/CDを想定した各種APIの操作を確認いただきます。(日本語セッション)

※事前登録制(最大50名)

出演者:

松本 央

※その他、並行して英語でのセッションも提供しています。英語セッションをご希望の場合は、こちらからプログラムをご確認ください。