NGINX(エンジンエックス)|日本公式サイト

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このセミナーでの主な内容:

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    サービスメッシュとは?

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    NGINX Service Mesh動作環境、コンポーネントの解説

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    NGINX Service Meshによるアプリケーション間通信のマネジメントやポリシーの説明

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    IstioとNGINX Service Meshについて

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    Google Cloud GKE上でNGINX Service Meshインジェクト例や各種モニタリングなどのデモ

オンラインセミナー概要

アプリケーションの高速かつ柔軟な拡張性実現のため、導入が急がれるマイクロサービス・アーキテクチャ。

アプリケーションに新しい機能を追加、コンテナを利用して柔軟にサービスを追加できるようになることが利点ですが、放っておくとデプロイメント規模が拡大、サービス間の通信環境は複雑になり、新たな障害ポイントが生まれトラブルシューティングは困難になります。このようなサービス間通信の複雑化を防ぎ、最適化しながらマイクロサービスのアーキテクチャを構築する重要性が今まさに必要とされており、多数の独立したサービスの通信制御と暗号化、様々なポリシーとモニタリングやトレーシング機能を活用してアプリケーション間の通信を最適化できる「サービスメッシュ」が注目を集めています。

NGINX Service Meshは、複雑なマイクロサービス、アプリケーション間の通信問題を解決するシンプルな“サービスメッシュ”ソリューションです。既存のNGINX Plusをデータプレーンとして利用することで、操作性もシンプルかつサービスと並行したサイドカープロキシとして動作するため、サービス内のロジックをコーディングすることなく、リクエストを他のプロキシに転送するなどサービス間通信を効率よく、容易に制御することができるようになります。

またNGINX Service Meshでアプリケーション間の内部通信制御を行い、NGINX Ingress Controllerで外部クラスターへの通信制御(egress)を利用できるので構成と設定もシンプルに、マイクロサービス環境で広くサービス間・アプリケーション間の通信をマネジメントおよびモニタリングできます。

本ウェビナーでは、複雑になりがちなマイクロサービス・アーキテクチャの通信を最適化し管理するサービスメッシュの役割と、なぜNGINXなのか。を説明、デモを交えてご紹介します。

Speakers

鈴木孝彰

NGINXテクニカルソリューションアーキテクト

鈴木孝彰

NGINXテクニカルソリューションアーキテクト