NGINX(エンジンエックス)|日本公式サイト

NGINXはF5ファミリーの一員となりました。新体制の詳細はこちらを御覧ください。

NGINX App Protectが実現する俊敏な境界型セキュリティ

アプリケーションを保護する上で、イントラネットの周囲にセキュリティ境界を確立することは もはや十分な対策といえなくなりました。ここでは、今日の分散アプリケーションとゼロトラストセキュリティに必要とされるアプリケーション単位で周囲に境界を確立するNIGNX App Protectの設定方法を解説します。

NGINX、Kong、AmazonのAPI管理ソリューションのベンチマークテスト:リアルタイムAPIを実現するソリューションはどれか?

独立系の技術調査会社GigaOmは、NGINXとその他複数のAPI管理ソリューションのパフォーマンスを比較しました。レポートでは、リアルタイムでAPIをデリバリーする上で、唯一有効なソリューションとしてNGINXを検証しています。本ブログより完全版レポートをダウンロードして頂くことができます。

QUICおよびHTTP/3対応のNGINXプレリリース版のご紹介

相互運用性テスト、フィードバック、コード提供のために利用可能なプレリリースソフトウェアとして、QUIC+HTTP/3 for NGINXのテクノロジープレビュー版を発表いたしました。HTTP/3はTCPをQUICに置き換え、より信頼性の高い多重接続をサポートするよう設計されています。

新製品NGINX App Protectの紹介:NGINX Plusに搭載された高度なF5のアプリケーションセキュリティ

NGINX App Protectは、高度なF5のWAFテクノロジーとNGINX Plusのアジリティおよび高いパフォーマンスを組み合わせた新しいアプリケーションセキュリティソリューションです。このソリューションは、NGINX Plusでネイティブに実行され、最新のDevOps環境が直面する最も困難な課題を解決します。

NGINX Ingress Controller for Kubernetes 1.7.0のリリースを発表

Kubernetes向けNGINX Ingress Controllerリリース1.7 .0には、 Red Hat OpenShift Operatorの認証、 TCP, UDP, TCP パススルーロードバランシングのサポート、サーキットブレーカの実装、 NGINX Ingressリソースの検証とレポート機能の改善などが含まれています。

Red Hat + NGINXの価値

NGINXとRedhatは、モノリシックなアプリケーションからマイクロサービスに至るまで、あらゆる環境での安全でスケーラブルなアプリケーション配信を実現すべく、互いの協力関係を深めています。ここではエンタープライズクラスのKubernetes、リリースサイクルの短縮、セキュアなアプリケーションのための統合ソリューションについてご紹介します。

リアルタイムAPI管理とは? NGINXのrtapiツールを使用したレイテンシのテスト

お使いのAPIのレイテンシは30ミリ秒以下を満たしていましたか?もしそうでなければ、マーケットの要件を満たす低レイテンシのリアルタイムAPIとはいえないかもしれません。NGINXのrtapiツールを利用することで、APIのレイテンシを測定し、NGINXがどのようにAPIのリアルタイム応答性の実現に寄与できるか簡単に確認頂けます。

新製品NGINX Controller 3.xの紹介:アプリケーション・セントリックな配信プラットフォームへの進化により、市場投入までの時間を短縮

NGINX Controller 3.0は、NGINX Plusベースのインフラ基盤にアプリケーションセントリックの管理を導入するためにアップグレードされた完全なプラットフォームです。同製品には、 RBACベースのコラボレーションのためのセルフサービスポータル、 DevOpsに最適化されたAPI,ビルトインされた証明書管理システムが含まれています。

NGINX、F5に合流 第一章を終え、続く新章への期待とともに

F5とNGINXの両社は、F5が約6億7000万ドルでNGINXを買収することで合意し、発表しました。 NetOpsとDevOpsの間の「橋渡し」をするこの両社がなぜパワフルな組み合わせであるのか、その理由について、NGINX, Inc.のCEO ガス・ロバートソン(Gus Robertson)より皆様へご案内します。



以下英語版のBlogも御覧いただけます。

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Best Practices for Managing Internal APIs

Internal APIs are the real powerhouse of the API economy. We review some of their key benefits (efficiency and cost savings among them) and outline best practices, which include using an API management solution and high-performance API gateways, and decoupling the control and data planes.

Achieving FIPS Compliance with NGINX Plus

We explain how to run NGINX Plus in compliance with the FIPS 140-2 Security Requirements for Cryptographic Modules standard, which specifies the cryptographic protocols that are accepted by the U.S. Federal government and many other organizations.

Join Us at NGINX Sprint 2020

Save the dates for NGINX Sprint 2020, our virtual user event coming September 15–17. Join us Day 1 for product news, customer stories, and insights from a surprise guest. Day 2 we demo how to build an app infrastructure in just 90 minutes. Day 3 we select the winner of our NGINX for Good Hackathon – it could be you!

Announcing NGINX Plus R22

NGINX Plus R22 introduces new features including support for OCSP to verify certificate revocation for mutual TLS, use of multiple OIDC IdPs in a configuration, real-time tracking of request and connection limiting on the NGINX Plus dashboard, and NGINX JavaScript enhancements.

Introducing NGINX 1.18 and 1.19

We announce the latest branches of NGINX Open Source, the stable 1.18 branch and the mainline 1.19 branch. New to the stable branch are dry-run mode for request rate and connection limiting; protection against timing attacks; more support for variable parameters, and more.

Building Application Stacks With NGINX Unit

We show how to build an application stack with NGINX Unit, enabling automated deployment of production environments with custom‑built language runtime versions, libraries, modules, and extensions. The sample app is WordPress deployed in a Docker container.

Announcing NGINX Plus R21

NGINX Plus R21 is more reliable and secure than ever, importing numerous bug fixes from NGINX Open Source. New variable support in gRPC proxying extends dynamic, API‑driven routing policies to gRPC workloads, and the NGINX JavaScript module has been enhanced, particularly with respect to subrequests.